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体験記 - イギリス_シニア専用ホームステイ情報サイト|イギリスの中高年シニア向けホームステイはワールドブリッジへお任せ下さい。

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体験記EXPERIENCE

中高年世代の英語文化研修グループコース

English and Cultural Understanding Group Courses for middle and senior generations

留学生ホームステイ体験記

英語研修とホームステイに参加して

ホームステイの体験17

Y.E様(66歳女性)

とっても楽しく充実した日々を過ごせた26日間でした!!

私を受け入れてくださったホストマザーに、同じ学生として接してくれた他国の学生たちに、楽しい先生たちに、ご一緒して楽しく過ごせたみなさんに、そして、企画してくださったワールドブリッジのスタッフのみなさんに、全てのみなさんに感謝です。

ホストマザーは家庭菜園をやっていて、毎日野菜の多い美味しいお料理を作ってくれました。そして、夕食は必ず一緒に食べ、色々お話をする中で、スペイン語とフランス語の先生をしていたこともあって、私の英語を正しく言い直してくださったり、アメリカ英語との違いを教えてくれたりして、良き先生でもありました。毎食後に、チャンネル4のニュースをホストマザーと猫と一緒にソファーに座ってハーブティをいただきながら、寒い日には暖炉に薪をくべたりしている時に、こんな普通の日常の中に一緒にいられることが、ホームステイの良さなのだなと思いました。

学校はサウジアラビアの学生が多く、政府支援のすごさにびっくりしました。ひとりの女性が、たった3週間だったけど、明日が最後の授業と話すと、エ~泣きそうといって、次の日にはものこもったカードをくださったのが、とてもうれしかったです。スペインから来た男性は、自分はスペイン人ではない、カタルーニャ人だと幾度か話していて、ニュースでは聞いていたけど、真剣に独立を考えているのだと実感しました。みなさんとは歳が離れているにもかかわらず、分からないことは教えてくれたり、家族のことを話したりして、対等に接してくれたのが心地良かったです。

先生たちは、授業はグラマー中心で、日常会話や生きた英語を学びたいと思っていたので、ちょっと意向とは違いましたが、楽しい先生たちで、分からないことを質問すると、とても丁寧に教えてくれました。

そして、ご一緒した16 人のみなさんは、初めて出会ったにもかかわらず、みなさんとても前向きでステキな方たちばかりで、毎日のようにお会いして一緒にお昼を食べたり、お茶を飲みに行ったり、街歩きをしたりして、以前からの知り合いのように楽しく過ごせたことが一番うれしかったです。

念願だったポントカサステ水道橋とチェスターに一泊でひとりで行けたことは、とてもいい思い出と自信になりました。それは、学校のスタッフとホストマザーが色々教えてくださったから出来たことだと思います。

今回参加して一番よかったのは、ステキなみなさんに出会えたことでした。前向きに生きる姿から元気をもらい、自分もまだまだこれから何でもできるんだと思いました。

出会ったみなさんとの繋がりを、これからも大切にしていきたいと思います。


留学生ホームステイ体験記

イギリス ウエールズ・シニア語学研修で

ホームステイの体験16

K.Y様(61歳女性)

ホストファミリーとの時間は、雑誌で紹介されるような憧れの英国生活そのものでした。そもそも、私にとって今回のイギリスホームステイは、英語というものに出会った中学生の頃から50年来の憧れ、夢だったと伝えると、まあなんて長い間~!と抱きしめられてまずはびっくり。

ホストファミリーは、同年代の一人暮らしの方でしたので、孫の話、子ども達の話、オペラやミュージカルの話、ガーデニングやフラワーアレンジメントの話、イギリス文化の話、料理の話、食器の話、旅行やホテルの話、保険の話、今までの留学生の子たちの話、、、おしゃべりの話題に事欠かないゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

私の方は拙い英語なのでホストマザーは随分疲れたと思いますが、それでも滞在中全てのお食事のテーブルを共に囲み、時には午後のお茶をバツクヤードの高台のティルームに準備してくれたり、とてもたくさんの時間を私のだめに割いてくれた事には、本当に感謝の一言しかありません。ある夕食にはワインとチーズとキッシュで互いの孫達の写真や娘息子の話で盛り上がり、まるで家族と一緒にいるような温かなおもてなしに大感激でした。

旅行前に、あ~英語が聞き取れない話せない、ホストファミリーはどんな人なんだろう、家のルールはどんなのだろう、などアレコレ心配していましたが、そんな気持ちはどこかに吹っ飛んでしまう位、快適なホームステイ生活をさせて頂きました。シニアの受け入れは初めてだったそうですが、そこは女同士、昔からの友達のようにおしゃべりの花が咲きました。セッティングしてくれた全ての方に感謝です。

学校では、親切で冷静で機転の利く先生方ばかりで、驚きました。イギリスの学校教育がこういう大人を育てていることに興味もわきます。日々の文法の授業も、英語で文法を学習するのは初めての事ですし、クラスメートである外国の子達と”英語“ で、空欄に入れる答えを相談するのも博物館で課題を解くために歩き回りながら相談するのも、初めての経験でしだし、私の息子や娘の年齢なのにクラスメートとして付き合ってくれた事は、到底日本では考えられない、、、楽しく幸せな学校生活でした。

イギリスのような成熟した社会の人達がどのような価値観をもってどのように人と接するのか、垣間見られたように思いますが、もっと英語が出来たらもっと深く話せたのに、と残念だったことが今後の意欲に繋がるイギリス生活でした。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験12

H.H様(73歳女性)

5月に「イギリスで学ぶシニアのための英語研修&ホ-ムステイ」のご案内が送られてきました。イギリスでホ-ムステイを体験することが、私の当面の目標でしたので、内心ワクワクしました。

26日間の内容は、ウエ-ルズでのホームステイと英語授業、アクテイビテイ、バ-スやコッツウォルズへの小旅行、コッツウォルズのマナ-ハウスにステイするというコンパクトながら、すべて私の希望通りの計画が組み込まれているではありませんか。この計画は素晴らしいと思いました。さすがワ-ルドブリッジの企画です。

23日間、外国の地で、ホ-ムステイをしながら、語学学校に通い、午後は街に繰り出し、ウィンドウショッピングやカフェにより、お仲間とお喋りを楽しみながら、学生気分に浸る毎日は、何ものにも代えがたい貴重なひとときでした。

私は、英語のリスニングが苦手で、ホ-ムステイ先や学校で、何を話されているのか理解できないことがままありました。ホストファミリ-には、筆談でコミュニケ-ションをお願いすることもありました。日本とは違う環境の中で、ウェールズの生活や文化にほんの少し関心を持ちました。ホストマザ-には、環境資源、趣味、当日の食事メニュ-など丁寧に教えていただき、私は日本料理でお返し。なかでも、巻きずし、天ぷら、お好み焼きなどを喜んで召し上がっていただきました。こんなことから気持ちが通じたように思います。

留学期間中に偶然にも、ウェールズで2015ワールドカップラグビ-戦が開催されており、急な思いつきでカーディフのスタジアムに向かいました。オーストラリア対フィジー戦でしたが、ビールを片手に応援する人々、歓声、スタジアム全体がウェ-ブで盛り上がるなど圧倒される臨場感に心がスッキリ。

さらに土日は、お仲間とチェスタ-に小旅行。古代の街、城壁をゆったりと散策し、大いにリフレッシュ!最後の締めくくりは、イギリスで一番美しいと言われているコッツウォルズの村に、全員バスで移動しました。ロ-ズ・オブ・ザ・マナ-は、美しく紅葉した森、草花が咲き乱れる丘、小さな小川に囲まれ、柔らかな秋色に染まった景色を背に、17世紀当時のままに落ち着いた雰囲気の佇まいで、私たちを迎えてくれました。深い緑の先には、ウサギやリスが飛び跳ねているような、野趣味豊かな自然の中で、私は、様々な体験の数々を胸に、最後のステイを楽しみました。

終わってみればすべてよし、いくつかのハイライトに助けられました。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験8

T.Y様(66歳男性)

題:「旅との出会い」
この旅は偶然の出会いから始まった。

2015年4月のある日我が家に送達された月刊新聞「定年時代」を何気なく見ていた私はある旅行の広告記事に引き付けられた。「英国Wales州首都Cardiff市でのシニアのための英語研修とホームステイ体験」。前年1月末に「定年退職」し、その4ヶ月後に百歳の母を看取った私は、年明けて「これからの生活をどうするか」を模索しつつ、まずは体力作りをと地元のテニスや水泳教室に通い始めた矢先にこの広告記事との出会いがあった。若い頃より海外旅行に憧れていた私は単なる観光旅行ではなく折角行くのなら短期間でもよいので現地での生活体験もしてみたいとかねがね考えていた。旅行会社(株)ワールドブリッジのこの企画の詳細を知りたくて私は5月開催の「説明会」に参加した。

旅行経験豊富と思しき多数参加の「説明会」で、今回が初めての英国での語学研修旅行であること(従来ニュージーランドでの同企画を手掛けている)、個人家庭にホームステイ出来る事、馴染みの少ないWales州での生活で「Queen’s English」に直に接することが出来る事等のお話を伺い、以前からの私の希望を適える絶好の機会と直感した私はその場で旅行参加を決心した。「現役時代」に米国東海岸へ1度出張しただけの私は、約30年ぶりの海外旅行のため9月初めの出発日までの4ヶ月間、間近に迫った英国での生活を思い描きながらパスポートやクレジットカードの取得等 初めての海外旅行さながらほぼ一からの準備に費やし、併せて、書棚で眠っていた初級英語教材のCDを取り出してHearingに心掛けた。

ついに出発日を迎え、12時間強のFlightを経て9月4日の午後、機上より間近に迫る茶色のロンドン市街を見て、念願の英国生活が始まるのだとの思いに胸が高まった。
ロンドン ヒースロー空港での入国手続終了後、我々一同シニア語学研修生25名は夕闇迫る高速道路4号線をWales州首都Cardiff市へとバスで向かい、ホストファミリーとの対面場所であるNational Museum到着時には陽も既に暮れ、これからの生活に一抹の不安をかかえ各自 ホストファミリーと共にホームステイ先へ向かった。

三週間強の「英国でのシニア語学研修旅行」を終え無事帰国した現在、お世話になったホストファミリーでの生活、敬虔なクリスチャンであるホストマザーと参加した日曜日の教会ミサの体験、片言の英語でも心が互いに通じ合い?夜遅くまでゲラゲラ笑いあったマザーとの会話の思い出、中東、アジア諸国からの若者と机を並べて勉強したCeltic English Academyでの学校生活の思い出、「アクティビティ」や「オプショナルツアー」で行った古城、博物館、炭鉱跡やBath やOxford 等の名所旧跡、観光地の思い出等々、収集して来た観光パンフレットや写真の整理をしながら、今回得た貴重な体験や素晴らしい思い出をしみじみと味わっている。大満足の旅であった。


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