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体験記 - ニュージーランド_シニア専用ホームステイ情報サイト|ニュージーランドの中高年シニア向けホームステイはワールドブリッジへお任せ下さい。

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体験記EXPERIENCE

中高年世代の英語文化研修グループコース

English and Cultural Understanding Group Courses for middle and senior generations

留学生ホームステイ体験記(ブラウンズ・ベイ コース)

T.Kさん(64歳男性)ホームステイの体験11

参加のきっかけは、何気なくみた定年時代の広告です。
海外旅行といえばツアーがほとんどで、海外での日常生活を体験してみたい、英語初心者の私にとってぴったりの企画でした。

平成28年に申し込んだものの、事情によりキャンセルを余技なくされ、今回29年の参加となりました。滞在地がウェリントンからオークランド郊外となったのも真に「ベターチェンジ」です。

3週間の現地での生活は、英語学校が中心でした。バスで8時前に学校のあるブラウンズ・ベイに着き、綺麗なビーチ(ランチもここが多かった)を散歩。授業が始まるまで、いつも会うポーランド女性、韓国男性他(勿論ツアー仲間とも)ダべリング。クラスメイトは、ツアー仲間以外は、中国・サウジ・タイ・日本と若い方が多く、教師もフランクで、すぐ皆と親しくなりエンジョイできました。休日に中国女性の自宅に招待された方も。3時までは授業で、その後ダベリングや卓球、時に勉強と5時前後まで学校に居る毎日で、学生時代に戻った様で新鮮でした。終了日にはクラスメイトから寄せ書きも。

土日は他のツアー仲間のファミリーと一緒にアウトドアを楽しんだり、時に一人でビーチ散策・買い物等良い思い出です。オプショナルツアーのクイーンズタウン等も素晴らしかったです。

海外旅行を通じ、その後お付き合いのある方もいますが、今回のツアー仲間は、学生時代のクラスメイトもしくはクラブ活動の仲間という感じでしょうか。、皆様のお蔭で楽しいニュージーランド生活を過ごすことができました。ホストファミリーは勿論、学校の関係者、道に迷った時ご迷惑をおかけした方々、何故か公園でアイスクリームをおごってくれた方、毎日バス停で会話に付き合ってくれた高校生たち、等々触れ合うことができた多くのニュージーランドの皆さんに感謝しています。

日常生活に戻った今、あのニュージーランドでの生活が懐かしく思い出されます。

留学生ホームステイ体験記(ブラウンズ・ベイ コース)

ホームステイの体験11

A.Oさん(68歳女性)

今回、退職時からの希望であった海外でのホームステイ語学研修に意を決して望んだ。大げさのようであるが、なかなか決断できず60代も後半に入ってしまい、無理かなと思っていたところ、シニア対象ということや、家族の後押しもあり、私でも出来るのではと、参加した。

終わった今言えることは一つ、「決断して良かった」である。何がと聞かれても一言では話せないが、自分に自信が持てたこと、楽しい前向きな仲間達と知り合えたこと、ニュージーランドの素晴らしい家族と知り合い、いろいろ体験できたこと等々あげれば際限がない。

語学学校ということだったので、そのことで一つ話してみよう。ユニーク・ニュージーランド語学学校に3週間所属して、いろいろな国の世代も立場も違う人達と英語を学ぶという同じ目的で一緒に学習した。最初は自分が何をしているのか、何をしたら良いのか分からなかったが、勉強しているのだから、分からなかったら聞けば良いし、分かれば発音すれば良い。当たり前のことがすんなり入ってきた。  もちろん英語で言うのは難しいし、なかなか出来ない。プリントを指さして単語や表情や身振り手振り、時には日本語が出てしまうこともあった。でも先生はとても親切に理解しようとして下さり、上手にいろいろな方法で教えて下さった。周りの生徒も互いに教えあった。身につけるには、もっともっとたくさんの復習と練習が必要であろうが、学び方は分かった気がする。

良くないものとして、ジャパニーズ・イングリッシュという言葉を聞いていたが、今回つくづく思ったことは、中国にはチャイニーズ・イングリッシュが、サウジアラビアには、韓国にはと、それぞれの言語の発音の特徴に基づいたイングリッシュがあるのが当たり前であることを知った。だから言語的に離れている言語を母語として持つ人は、それだけ学ぶのが大変なのでしょう。知り合いになったロシア人の生徒が、ロシア語のアルファベットを見せてくれ、同じものが多いこと、単語にも似ているものが多いことを話し、ロシア人の方が学ぶのが楽だと、なかなか理解できない私に言ってくれたのも良い思い出である。

たくさんの素晴らしい体験を作れたこの研修に感謝すると共に、これを今後に生かしていきたい。

留学生ホームステイ体験記(ブラウンズ・ベイ コース)

ホームステイの体験11

K.Uさん(70歳女性)

振り返ってみますと、あれば十六才の夏休みでした。仲良しの友達が、突然アメリカのオレゴン州に留学したのです。あの時代まだめずらしく、別世界の出来事でした。その後、当然ながら進む道も違い、いつしか四十代半ば。子育ても落ち着いた頃、「自分も!」と思う様になり、秘かに準備、五十才を目標としていましたが、かなわず、七十才になった今回やっと夢が実現しました。

相当の覚悟で臨んだものの、最初の一週間はヨレヨレでした。ファミリーの盛り沢山のもてなし!到着当日、夕方からのビーチウォーキング、翌日、フリーマーケット、その後、「ワイヘキ島」への‘Sculpture Walking'ととてもハード。初日からホストファーザーとの長い会話の旅が始まったのです。
夕食後はリビングで会話を楽しみ、電子辞書を片手にたくさんのwordsを教えて頂きました。授業では学べない様な生きた会話も体得できた様に思います。

‘Graduation Ceremony’では、ホストファーザーが出席してくれ、みんなで「ふるさと」を歌った時、つい目が合ってしまい、不覚にも涙してしまいました。スピーチでは「出来るだけ早く、孫達を連れて戻って来ます。」と約束しました。最後の夜、お寿司、肉じゃが、茶わん蒸しで感謝を述べ、‘Tea Ceremoney’で盛り上がりました。お茶道具はそのまま置いて来ました。

留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験11

Y.Wさん(61歳女性)

3年前のある日、ふと目にした『定年時代』の記事に、私は大きな夢を抱きました。それは来る還暦のメモリアル イベントとして、「ニュージーランド3週間英語研修&ホームステイ」に参加しようというもの。そして、今回の夢実現に至りました。

ウェリントンでのホームステイ先は、家はIsland Bayにある築100年のディタッチド ハウス、4人家族+犬1匹という家庭で、いつも波と風の音が聞こえ、マザーの手作りのはちみつ石鹸の香りがする、とても心地よい環境でした。時折、その音と香りが懐かしく思い出されます。マザーはお料理好きで、レシピを聞きながら一緒に作った「Pavlova」は私のレパートリーになりました。Marcus、 Kirsten、Seamus、Fina・・・心から感謝しています。Cony、楽しいお散歩のひと時をありがとう。

大学では、NZ(ニュージーランド)の歴史、文化、自然、生活などを系統的に勉強しました。Jane先生のクラスは毎回クラスに行くのがワクワクするほど大好きで、NZについて多くの事を学ぶことができました。そして彼女とはこれからもお友達のような存在でいられたら幸いです。この3週間のツアーの中での特別な思い出は、ロトルア2泊3日一人旅です。冒険、不安、勇気、親切、感謝...色々な事を感じながら、マオリの文化に触れ、壮大な間欠泉を目の当たりにし、羊たちのショーを観たり。そして、何よりも人々の温かさに、涙が出るくらい感動した旅でした。

3週間の生活は、その時は長かったような、振り返ると短かったような気がします。が、語っても語り尽くせないほどの思い出が出来、私にとって一生の宝物となりました。
帰国後1週間経ったある日、私はJaneにこうメールしました。
‘‘Jane, I have had a strange feeling that I'm in Japan of course, but my heart is in Wellington!''
またいつか機会があったら、NZを訪れたいと思います。

留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験11

N.Kさん(76歳女性)

あちこちと海外旅行を重ねるうちに、世界共通語の英語が少しでも話すことが出来たら、旅ももっと楽しいものになるでしょうと、思い立ち、まずNHKのラジオ番組「基礎英語2、3」講座のテキストを買い揃えて、月曜から金曜の朝に聞き続け、加えてアメリカ人の先生から週1回の勉強をしています。しかし、私のとって難しいことに変わりはありません。それでも英語を学ぶことは好きです。

たまたま、朝日新聞の折込み紙『定年時代』の記事を見て、挑戦しようと決心しました。今回の「ニュージーランドで学ぶシニアのための英語研修とホームステイ」のワールドブリッジの記事をみて、未だ行っていない国として決めました。ネイティブの方々と意思の疎通が出来たら楽しいだろうと、興味が涌きました。学生時代に戻り、毎日の通学は老体に鞭打つ思いでしたが、私なりに耐えることができました。

当初、スケジュール表を見た瞬間、英語研修の終了式日の3月11日が5年前の東日本大震災と同日ということが、私自身に火をつけました。終了式では、亡くなった方々への祈りの証として、「花は咲く」を皆で歌おうと思いました。この計画は頓挫せず、他の参加者の助力を得て、参加者10人で斉唱しました。マッセイ大学の先生方には「花は咲く」の歌詞を英訳したものを見ていただき、歌っている人も聞いている人も涙して亡き人々を偲び、国境を越えて感動しあい、ドラマチックな1日だったと、自己満足しています。有難うございました。

留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験11

Y.Yさん(68歳女性)

何年も前から漠然と外国で生活したいという「夢」を持っていました。何度か外国旅行(いつも家族と一緒で、パック旅行であり、それはそれでとても楽しい思い出ばかりなのですが)にも行きましたが、私の「夢」はまだ果たしていない、という思いは募るばかり。反対に歳は取っていくという現実に焦っていた時、ワールドブリッジさんの「シニアのための英語研修&ホームステイ」という企画に出会い、まるで「今でしょう」と気合を入れてもらった気分になりました。参加すると決心してからも、高齢の母が気にかかり、一時体調を崩す始末。こんなに自分がストレスに敏感だったのかと妙なことに感心もしました。

しかし、NZでの生活が始まると、本来の好奇心いっぱいの自分を取り戻し、授業が終わると何人かのクラスメイトと連れ立ち、ウェリントンの街をバスで乗り継ぎブラブラと散策。目的もなく歩いて道端のコーヒーショップでお茶などをしていると、まるでその国の住人になったような気分。ホームステイ先に「ただいま」(これに該当するピッタリの英語がなく、日本語でとうしました)と、帰ると間もなく、夕食。一般にNZでの夕食は早く、6時ごろ。マザーのWendyが「今日は楽しかった?何をしてきたの?」と、矢継ぎ早の質問。何とか聞き取れた会話に質問などして(例えば、銀行の借り入れ金利が日本に比べて高い。電力事情に気を使っているわりには、LED電球、ソーラーシステム等はほとんど普及していない)文化や環境の違いに大いに興味をそそられました。

授業内容も、先生の創意工夫が私たち生徒に、英語で考え、話すように促され、楽しいものでした。充実した授業内容、実践のホームステイでの会話等々を存分に経験できたもの参加して年代が自分と同世代という安心感、また、旅行社の微に入り細を突くのフォローがあってのことと、改めて深く感謝しております。

留学生ホームステイ体験記

H.Nさん(62歳男性)ホームステイの体験11

海外旅行を何度か経験しましたが、現地の人との交流が少なく、何か物足りなさを感じていたところ、定年時代でこのシニアホームステイの記事を見つけました。ニュージーランドのゆったりとした生活環境の中で、ホームステイを行いながら日頃の生活を体験する。まさに私の望む新しい体験を提供してくれる企画で、さらに英語研修では、英会話だけでなく、ニュージーランドの文化を学ぶといったことも含まれ、魅力的な企画でした。

最初は、どのような家庭がアサインされるか不安でしたが、私が音楽の演奏を趣味にしていましたので、ホストファーザーがギターを弾かれる家庭に滞在することとなりました。ウクレレを持参し、彼と一緒に演奏を楽しむことができました。自分の趣味や、嗜好を明確にしておくことで、良いホストファミリーを探していただけたと思いました。英会話のレベルは、参加された方それぞれにまちまちでしたが、各自がそれなりに新しいことに挑戦しながら、生活を楽しんでおられたと思います。研修は午前中にあるので、午後からは自由な時間があり、参加された仲間と一緒に観光に出かけたり、一人で現地でのイベントを調べ、電車やバスといった交通手段を確認し、実際に目的地に出掛け、食事をし、地元の方々と話をしたりしました。現地での生活を自分自身で行ってみること、これは、通常の旅行ではなかなか味わえない体験です。

滞在中天候にも恵まれ、ホームステイ半ばの週末に訪れたクイーンズタウンやミルフォードサウンドでは、本当に素晴らしい景観を堪能することができました。研修の最後には、参加者自身で作成した寸劇を英語で発表するといった楽しい企画があり、皆さんそれぞれに役者になりきった演技をされていました。

今回の滞在では、「何事にもチャレンジしてみる」、そんな考え方をもう一度思い出させてくれる価値ある旅行であったと思います。

留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験8

H.Oさん(65歳女性)

私が『定年時代』に載っていたこの企画を初めて見たのは、随分前のことでした。いつかは行ってみたいという想いを抱きつつ日は過ぎ、65歳という年齢に達して、「やるなら、今でしょ?」という気持ちになりました。でも、今一、踏ん切れない私の背中を娘が押してくれました。長年続けてきた英語の力は、どの程度通用するのか、自分の力を試す機会でもあり、また今まで主人に頼りきった旅行が多かったので、今回は自立の旅も私の目標でした。とはいえ私のNZの知識は「クライストチャーチで地震があった国」程度のお粗末の状態のまま、ぶっつけ本番の旅となりました。
2月14日、関東地方に大雪の降る日本を後にし、NZは真夏の気候でした。すべてのことを忘れ、新しいことにチャレンジする日々でした。何よりも貴重な体験はホームステイと大学での授業でした。ホームステイではNZの人々の生活を知る最高のチャンスを得ました。原子力発電に頼らない生活は、自然のエネルギーを活用し日常生活においても電力を節約する国民の意識の高さを実感しました。また、バスの運転手も半数は女性と思われる程男女平等の環境があり、さらに退職した高齢者は、ボランティアとして市内観光案内等、積極的に参加し、自分たちの生活をゆとりをもって楽しんでいるように見えました。
大学の授業は、日常会話から始まり、NZの歴史、NZの歴史上の有名な人物、観光地の説明、日本とNZの違い、食生活等など、プログラムが組まれ、完全に学生時代に戻った私たちは毎日が「楽しい」の一言でした。
週末にはネイピアまで一人旅をしました。青い海、青い空、美しい街並み、やさしい人々。5時には店が閉まり、誰もいなくなってしまうのにはびっくりしました。
今回の旅を通して、人の温かさに触れ、自然の美しさに感動し、日本の良さも再発見できました。多くの人々にすなおに感謝する日々です。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験9

Y.Nさん(62歳女性)

シニア留学はここ数年来の私の目標であり、夢であった。思うように上達しない私の英語力で、今ひとつ勇気を持てず実行に踏み切れずにいた。そこで昨年秋、自分に負荷をかける意味で英検を受験することにし、受かったら決断の時と自分で決めていた。試験が終わった時は疲れはてボロボロだったが、何とかパスした。このことが自分の重い足を一歩前に踏み出すきっかけとなった。
シニア留学はハードルが高い。健康面の不安や、留学中の家族の事、1人で動く不安、お仲間の事、もちろん英語力も・・・。今回は私だけが遠方に住んでおり、二度の説明会出席できなかったので、出発当日がお仲間との初対面となった。空港でみなさんに緊張しながらご挨拶すると、この方もこの方も素敵な笑顔を返してくれた。「一緒に楽しみながら頑張りましょう!!」と言ってくれているような気がした。私はうれしく、よしこれなら大丈夫と思えた瞬間だった。皆一人参加で、心意気は同じだった。あの時の皆さんの笑顔が今回の旅の象徴だったような気がする。あの時の皆さんの笑顔を私は忘れる事ができない。
そして、ホームステイ先のシングルマザーとの9歳の男の子・・・マザーは私のイメージとはちょっと違ったが、親切にしてもらった。ステイ3日には男の子が「百合子(あなた)のステイが楽しくなることを僕が約束する」と手紙をくれた。何とラブリーなこと!!毎日笑いが絶えない賑やかなクラスで時には先生に注意されるほど・・・。それでも皆前向きで興味深く熱心に取り組んでいたと思う。シニアならではの経験や知識がそれぞれの人にあるはずだから、授業もステイ生活も若い人の留学とは一味違うように思う。通して思う事は、ホームステイはステイ先も自分もかなり気を遣う場所であるということ。これさえしっかり自覚して行けば、有意義なものになると思う。ファミリーにも楽しい思いでをいっぱいいただいた。
後半の旅も心が解きはなれ、素晴らしい景観を満喫した。最後にオークランド空港から心良く私を送り出してくれた夫と子供たちに感謝のメールを送った。そしてシニア留学という自分の小さな夢だけれど、夢で終わらせなかった自分自身をほんの少し誇りに思った。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験10

Y.Fさん(69歳女性)

「着物で楽しい出会い」
着物を着てリビングのドアーを開けたとたん、リンダの家族と友人が「ウヮーオ!」と大喝采。
お盆や建水の代わりに「丸いトレーを貸して!」「大き目のボールも貸して!」
前日のディナーでの手頃な陶器のスープ椀も使わせていただいて、あとは日本から持参の茶杓、茶筅、棗、茶巾をお盆に仕込んで、袱紗を着けて盆略手前を始めると、皆の目が私の手元に集中。腰掛けてのお点前なので、テーブルが高すぎて茶筅が思うように振れないけれど、黄色のスープ椀にふっくらと泡だっておいしそうに仕上がる。
先にお饅頭を口にしていただいて、点てたお薄を飲んでいただくと「美味しい!」と、満面の笑み。
千代紙で折鶴を折って、歓談したりして、「これから3週間よろしくお願いします」のティパーティで、リビングが日本の文化で満載となりました。
次の土曜日はリンダが仕事をしている老人病院を訪問。この時も、着物を着た日本人を見るのは初めてで、日本の童謡を聴くのも嬉しいと大歓迎。こんなに喜んでいただいて、私の方が感激して涙が止まらないほど。この日はリンダのお友達の家、親戚の家も訪問。
マッセイ大学での研修最終日の「終了式と謝恩会」は着物で参加。袂からハンカチを取り出している姿を見て、「これは大きなポケットか?」「夏着る着物?」と矢継ぎ早に質問。浴衣は知っているらしいが、合わせの着物で裏地のはっかけにも興味津々。
ホームステイ最後の晩、リンダに着付けてあげました。体が大きいから無理と言うのを聞き流して「ノーサイズ」と言いながら、長襦袢、着物、帯、帯揚げ、帯締め順番に着付けて、出来上がって大歓声!リンダの着物姿とっても素敵!写真にお互いに納まりました。
着物を持って行ったことで思ってもなかった出会いがあり、楽しく過ごすことができ、英語力は第一歩を進め出したことはたしかです。皆様に感謝するのみです。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験7

M.Tさん(60歳代女性/写真左から2番目)

午前の大学授業では、Home Stay EnglishやEveryday English、NZの文化、歴史、教育、芸術、環境保護、生活習慣などについて学び、楽しく有意義な時間でした。
仲間たちとのランチタイムも話題が豊富で楽しかったし、午後のフリータイムでは、単独行動もしたし、数人で連れだって博物館、動物園にも行きました。「今日は洗濯の予定だから」や「日本食を作るので材料の買出し」などの理由でまっすぐ帰宅する人もいたり、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
夕方、帰宅すると、「お帰りなさい」「お茶にしよう」とホストママに声をかけて頂き、一緒にお茶しながら、今日の出来事やお互いのファミリーのこと、夕食のメニューやレシピなど、よく聞き取れない部分もありましたが、楽しく貴重な時間を過ごしました。「ショッピングは誰と行きたいですか?」という私の授業の資料を見て、ママが「女友達2~3人で行くのが一番楽しいわね、男の人は買い物嫌いだから」と言いました。人間は万国共通ですね!
日曜日の早朝、地元の野菜、果物がたくさん並んでいるサンデーマーケットに案内して頂き、私たちもトマト、人参、玉葱、苺、桃など袋いっぱい購入しました。私に「食べたい物はない?」と聞くなど、優しい人たちでした。午後は教会のお仲間のお宅でSunday BBQ(持ち寄りランチ)も体験しました。NZでの「Shared lunchの重要性」を大学の授業で習っていたので、よく理解できました。
私にとってこの4週間のホームステイはエピソードが山のようで、本当に楽しいウェリントンの生活でした。かけがえの無い体験をさせていただいたホストファミリーご夫妻、同行の仲間たち、旅行社の方々、愛する家族に心から感謝申し上げます。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験6

田中 照久さん(60歳代男性/写真中央)

若い頃から体験してみたかった海外生活、やり残すことのないようにとの思いで当ツアーへの参加を決めました。目的としては、自身の英語力の確認とその向上、そして異文化、異習慣に触れ合うことにより世界観を体得することでした。
午前の英語研修は、若き良き先生に恵まれ、また授業も当地での生活ですぐ使える実践的な内容となっていて、大変価値あるものでした。
午後のフリータイム及び休日は、ホームステイ先の家族と行動をともにしたり、同行の仲間と一緒にゴルフ、観光、ウォーキングなどを楽しみ、時間を余すどころか、むしろ、あれやこれやと忙しいくらいでした。ただ、和食党の私にとって、食事はややきついものがありました。近所のストアで購入したビールと一緒に食べ、出されたものは残さず完食しました。
日本での生活環境とはかなり違うため、当初はいろいろと戸惑いもありましたが、外国というものが十分に感じ取れたと思っています。
NZでの約1ヶ月の滞在は、毎日が充実していて、我が目的もほぼ果たせたのではないかと思っています。また、これからの人生にとっても、大変貴重なものになると感じています。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験5

M.Kさん(70歳代女性)

NZ はアルプスの山並み、巨大な火口湖、フィヨルド、広大な原生林、ビーチ、瀟洒な町並み、どこも美しい国です。それにもまして、NZ 人の心温まるもてなしを受けて、本当に素晴らしい一ヶ月を楽しむことができました。マッセイ大学での英語の授業は、皆が楽しめるように工夫されていて、先生は合間にギターを奏でて英語、マオリ族の歌も教えてもらいました。また週末を利用して、参加者の数人とロトルア、クイーンズタウン、ミルフォードへ小旅行を楽しむこともできました。ホームステイのホステスはきびきびとした同じ高齢者で、学校での出来事や希望などを話して、的確な情報やアドバイスを頂きました。毎日彼女の腕によりをかけたお料理にも舌鼓を打ちました。少しでも私の感激を「句」から汲み取っていただきましたら幸いです。
 「棕欄の花南十字星傾いて」 「 去り難き街の華やぎ復活祭」


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験4

伊ヶ﨑 征一さん(70歳男性)

私は古希を目前にして何か記憶に残ることをしたいと思い、このプログラムの参加を決めました。ホームステイ先のホストは年齢や、価値観も近くすぐに意気投合。友人や知人が毎日訪ねてきたので、男女を問わず多くの人との出会いがありました。マッセイ大学での我々のクラスは少人数で、家庭的な雰囲気でした。若くてハンサムな先生がNZの文化、歴史や習慣をやさしい英語で丁寧に説明してくれたため、授業に苦痛はなく毎朝学校へ行くのが楽しみでした。僅か1カ月の滞在でしたが一般の海外旅行では経験できない現地の人との触れ合いや交流を通して、当初の目的である「英語研修&生活体験」を十分達成することができました。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験3

村上 千恵子さん(60歳代女性)

今日まで多数の国にツアーや個人旅行をしてきましたが、年齢を重ねるにつれて、1 つの国に腰を据えてゆっくり滞在したいと思うようになり、若い時に体験できなかったホームステイに参加しようと決心しました。私のホストファミリーは1 人暮らしの同世代の女性。週日の午前中は学生に戻って、大学で活気ある楽しい英語の授業を受け、夕方は一緒にスーパーへ買い物に行き、夕飯を手伝ったり、また夕食後はお茶を飲みながら、その日大学の授業で学んだことを話したり、プライベートな話から世間話まで、まさに英会話の個人レッスン漬けでした。日本に帰って今思うと、本当に充実した夢のような1 ヵ月で、思い切ってNZに行ってよかったとつくづく思います。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験2

堤律子さん(60歳代女性)

ホームステイを試みたいと思いつつ、シニアになってやっと決行できました。自己実現にまたひとつ歩を進めることができた訳です。3度目の学生気分を味わい、私の病も消え失せました。「行動すること」これこそ人生の極致です。反省は、もっと真剣に英語を学んでおいたらもっと豊かな会話が楽しめたことでしょう。
帰国後、私の数々の失敗を思い出しては頬の筋肉が緩んで困ってしまいます。私のホストファミリーは現役で仕事をしていましたのでとても多忙でした。しかし、夜は毎日美味しい食事を作ってくれ、八時頃まで交流ができました。嬢さんや隣の甥夫婦ともとても親しくなり、素晴らしい時間を過ごすことができました。


留学生ホームステイ体験記

ホームステイの体験1

松橋忠男さん(70歳代男性)

私はこれまで数カ国、旅行(10日間位)しましたが、今回のツアーは3週間と長く、71歳の私にとって体力と英会話が不安でした。ホームステイの始めの3日間くらいは緊張しましたが、だんだん慣れてリラックスした生活ができました。英語の授業はメンバーの中に差があったが、基本的な内容で初心者でも理解でき、しかも若くて美しい女性の先生でしたので楽しくやれました。
私のホストファミリーは、私と同年齢の老夫婦でした。事前に彼等の趣味が知らされていたので、日本の名所の写真やビデオを見ながら、できるだけジェスチャーや筆談で会話をしました。実はこれが授業以上に本当の英語研修だと実感しました。特筆すべきことは、近くに住む孫娘の誕生日パーティーに招待され、孫娘とすっかり意気投合し、これからも連絡を取り合うことにしました。


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